Character >> ヤタと出会う人間たち

 

烏丸 美耶子(からすま みやこ)

 烏丸善治の養子娘。長く美しい黒髪が印象的な美人。高校を卒業したばかりで、私立大学に進学予定だった。
 義理の父を殺害する現場をヤタに目撃される。

桐崎 真一(きりざき しんいち)

 交番勤務の新米警官。優しそうな顔と人当たり良い態度で地域の住民からも親しまれている。
 美耶子と何か関係があるらしく、一緒にいるところをよく見かける。

堂口 早苗(どうぐち さなえ)

 勘九朗の一人娘。生まれつき身体が弱く、入退院を繰り返している。長期入院中にヤタと出会い、友達になる。
 童話作家志望で、手元にはいつもノートパソコンを置いている。

堂口 勘九朗(どうぐち かんくろう)

 警察署勤務の古株刑事。本来もっと高い地位にいるはずのエリートだったが、昔起こしたある不祥事により出世の道を閉ざされる。
 烏丸善治殺人事件の指揮を任されている。

丸山 敏夫(まるやま としお)

 警察署勤務の新米刑事。のんびりとした性格で面倒なことと急ぐことが大嫌い。堂口とは良いコンビ。
 食べ物を求めよくコンビニをうろついている。

橘音 燦(きつね さん)

 マンション街に住む老女。街の相談役として多くの人から「きつねさん」の愛称で慕われている。
 お昼どきの公園でよく主婦たちに囲まれている。

烏丸 善治(からすま ぜんじ)

 何かと黒い噂が絶えない、大手街銀の頭取。借金苦で自殺した美耶子の母親に代わり彼女を育てる。
 後に何者かの手により殺害。

 
如月 月斗(きさらぎ げつと)

 公園で遊ぶ子供たちのまとめ役。齢六歳にして大人顔負けの頭脳を持つ。
 残忍で狡猾な性格で、気安く近づくのは危険である。

 
   
   
   

※画像は開発中のものです

 

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