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キャラクター紹介
狐塚町の住民たち 星苑学園 天文部メンバー
天 流星 文月よぞら 北里鈴巳 白鳥幸子 織姫ツカサ 久遠達矢
世界有数のロボットメーカー ブリゲードカンパニー
ロボ崎さん タロ・ボゥ
優柔不断なストレンジャー
天 流星 あまつ りゅうせい

国立星苑学園に通う記憶喪失の少年。本作の主人公。
町内にある山をあてもなく彷徨っているところを幸子に保護される。その後、北里家に預けられ、鈴巳の義理の弟になる。

性格は気弱で臆病者で優柔不断。おまけに頭が悪くて不器用。そのせいかネガティブな思想の持ち主で、何かあるごとにいつも自己嫌悪している。
天文部では書記と会計を任されていたが、持ち前の頭の悪さのため役職をツカサに取られる。現在は副部長として個性的なメンバーをまとめようと努力しているが、うまくいかず。

重度のアニメオタクで、好きなアニメの放送日には授業を抜け出して食堂のテレビにかじりついている。ここにはいない神さまを信じている。
クロスブレッドの少女
文月よぞら ふみつき よぞら

都会から引っ越してきた転入生。
その正体は『クロスブレッド』と呼ばれる妖狐と人間の混血児で、都立の学校で迫害されて転校を余儀なくされた。

ひたすら真面目でガンコ。周囲の意見に惑わされず物事の真実を見抜く目を持っている。頭の妖狐の耳は、感情が昂ぶるとピンと立ってしまう。
親しい友だちに裏切られたショックで人間不信。頑な態度で他人との関わりを拒んでいたが流星の情熱(ストーキング)に負けて天文部に入部することになる。

趣味は勉強と節約。転入前の学校では学内トップを譲ったことがない。スーパーの特売日は決して逃さない。
狐塚町の魔女
北里鈴巳 きたざと れいみ

流星の義理の姉にして生徒会副委員長。愛称は『レミ姉さん』。
両親を猟奇殺人事件で失ってから、名門北里家を一人で支える才女。幸子の紹介で流星を義弟として(学園では従弟ということにしてある)として向かえる。

狐塚町一番の美人と噂され、学園内にはファンクラブもある。基本的に強く優しい少女だが、目的のためには手段を選ばないところがある。有事の際には刀や黒魔術を使い、一部の者から『狐塚町の魔女』と恐れられている。
天文部の部長でもあるが、生徒会が忙しくてなかなか出られない。

お金儲けが趣味と実益を兼ねていて、裏では違法ギリギリの取引をしている。特訓と銘打って弟をサンドバックにするのが日課。
酔っ払い・サイエンティスト
白鳥幸子 しらとり さちこ

世界有数の大財閥、白鳥財閥のご令嬢。『さっちゃん』の愛称で呼ばれる。
天才的な生物学者でもあり、日夜研究と財閥の仕事に明け暮れる日々。とうぜん学園はサボりがち。遅刻するたびに達矢に代返してもらっている。

クールで理知的。と見せかけて、たまにトンでもない行動をとって周囲を驚かせる理不尽女王。性格も口調もどこか男っぽい。
薬学部に所属していたが、幼馴染みの鈴巳の誘いで天文部と掛け持ちしている。暴走しがちな部員をたしなめる事が多い。

とにかくお酒が大好きで、ありとあらゆる手段で学園内に酒を持ち込む。二日酔いで学園内で吐くことも多い。趣味はホムンクルスの研究と山で拾ってきた流星の観察らしいが、真偽は不明。
流星の右腕
乙姫ツカサ おとひめ つかさ

自他ともに認める謎の美少女。
ある日ふらりと天文部にやってきて、そのまま部に居ついてしまう。今では天文部のアイドルとして、その噂は他の学園生徒間にも伝わっている。部外者のため学園内を自由にうろつけないのが不満。

ノーテンキで、いつもニコニコ笑顔を絶やさない。間延びしたしゃべり方が特徴的。どういうわけか流星を気に入っている。
天文部では流星の代わりに書記・会計を担当している。『流星の右腕』と自らを名乗り、いつも彼にベッタリ。

とにかく流星大好きっ娘。天文部に居るのも流星が好きだかららしい。隙さえあれば流星に抱きつこうとする。
不死鳥殺しの破壊神
久遠達矢 くおん たつや

流星の悪友。自称300年に一人の天才。
私服OKとはいえ、空気を読まずに一人だけ私服で通学する学園一の悪ガキ。ケンカっ早く、学内どころか町中から危険人物扱いされている。

ガサツで短気で傍若無人。生まれついてのトラブルメイカー。力こそすべてと頑なに信じ、立ちはだかる者には容赦しない。一時は手のつけられない暴れ者だったが、鈴巳と流星のおかげで沈静化。二人に誘われて天文部の一員となる。

無類のケンカ好きで独自の美学を持っている。鈴巳にケンカで負け続け、いつかリベンジしようと虎視眈々と狙っている。メガネを外すと美形だが、女子生徒にはまったくモテない。転入生のよぞらに一目惚れ。

最新鋭ヒューマノイドロボット
ロボ崎さん

ブリゲード社が製造した最新鋭ヒューマノイドロボットの試作機。
テスト運用のため狐塚町にやってきたらしい。

『アステリオンタイプM56』という正式名称があったが流星に勝手にロボ崎さんと名づけられ、以後そう呼ばれている。
(本人は内心不服に思っているようだ)

無表情で無愛想。製作者のお遊びかつかみ所のない性格をしており、ウソも平気でつく。護衛目的で製造されたロボットらしく対人戦用のレーザーを搭載しているため、不用意に近づくのは非常に危険である。
ブリゲードカンパニー社長
タロ・ボゥ

ブリゲード社を一代で世界有数のロボット製造会社に押し上げた大社長。
ロボ崎さんの調整のために技術スタッフ同伴で狐塚町にやってきた。

温和な性格で人格者として有名だが、ごく稀に狐塚町の人々を敵視しているかのような態度を取ることがある。

白鳥財閥現当主、白鳥喜一と旧知の仲らしく、そのため新作ロボットのテスト運用を狐塚町で行うことに決まったらしいが、裏では色々とヤバげな取引があったそうな。
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